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これ、覚えておくと便利です♪

 

最近の物件は団地サイズが一般的ですが

古い木造のお部屋なんかだと江戸間もまだまだ

多く見受けられますね。

 

江戸間が団地サイズに小さくなっていった経緯は

広さをケチっていったと思われがちですが…

木造と鉄筋コンクリート造だと壁の厚さが違う為というのが

一番大きな理由だと言われています。

特に昭和40年代の高度成長期に大量に団地が建築されだし、

畳に関しても大量に精算する必要があったため

団地の壁厚に規格を統一していった結果このサイズになりました。

 

1帖=1間×0.5間という解釈で考えてしまうと

※1間は約180cm

6帖が360cm×270cmという大きさになってしまい

団地サイズとは奥行が20cm近く変わってしまいます。

 

余談ですが、間取り図の帖数表示も気をつけてください。

6帖といっても仕切りの無い1Rなんかの場合では

6帖の中にキッチンが含まれてしまっていたり

昔の和室の場合は先述の通り江戸間もあるし

場合によっては30cm幅程度の板の間があったりします。

 

お部屋にピッタリのじゅうたんを置きたいなんて場合には

面倒くさがらず、ちゃんとお部屋の寸法を取りましょうね!