一昨日9月19日に今年の基準地価が発表されました。

銀座ではバブル期の価格を超えた、とか

三大都市圏は1.2%の上昇、などの話題が表立って

記事になっていますが、個人的に注目すべきは

広島、福岡、仙台、札幌などの政令指定都市が

三大都市圏を上回る上昇であったという事です。

 

この各エリアが上昇していくという事は

それに牽引されるように少しづつ地方都市へも

上昇の流れが波及していくのかなと良い要素と思える反面

東京(三大都市)においてはもはや尻つぼみになっていく

可能性も出てきたのかなという風にも捉えられます。

 

そもそもバブルを超えているという今の状況は

オリンピック前にして少し異常かなと思える部分もあり

今後は三大都市圏は落ち着きつつも、地方都市は

引き続き上昇をしていく事が望ましいのかなと思います。

 

日本経済新聞記事